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ペルシア語独習コンテンツ

 

ペルシア語コンテンツについて

 ペルシア語独習コンテンツは、ペルシア語初学者が初級から楽しく学習できるようにすることをコンセプトに作成されました。コンテンツの企画段階から、ペルシア語を専攻語とする学生たちのアイディアを盛り込み、作成の過程においても多くの作業を学生が行いました。作業に関わった学生たちが実際にペルシア語初級を学習した際に問題となった点とその克服方法が自然な形でコンテンツに取り入れられているため、新たにペルシア語を学習しようとする方々にとっても大きな手助けとなることでしょう。


 このコンテンツは、物語のストーリーを追いながら学習する「林檎物語」と会話がよく行われる場面を想定した「会話練習編」の2つから構成されます。これらを通して、学習者がペルシア語初級の習得に必要な、文法、語彙、表現などを一通り身につけることを目的としています。


 「林檎物語」では文字や文法など、ペルシア語初学者に必要な学習事項が含まれ、同時に反復練習を目的としたゲームがあります。「林檎物語」で基本を学んだ後に「会話練習編」で学習の効果を試してください。

 

ペルシア語について

 ペルシア語はイランなどで話される言語です。ペルシア語はイランでの呼び名で、アフガニスタンではダリー語、タジキスタンではタジク語と呼ばれます。このコンテンツでは、イランの首都であるテヘランなどで話されるペルシア語を基準として勉強していきます。


 日本で普段、見慣れないアラビア文字を使いますので、難しそうな言語だという印象を持たれることが多いのですが、基本文法の学習は決して難しいわけではありません。このコンテンツで最初に行う文字の習得さえ乗り越えると、意欲さえあれば学習が楽しくなるでしょう。

 また、インド・ヨーロッパ語族に属する言語なので、基本語彙には英語に似た音の単語が多く、覚えやすいです。文法も日本語を母語とする学習者には楽に入って行けます。例えば「これは本です」をペルシア語で表現すると、「in(これ)」+「ketab(本)」+「ast(です)」というように日本語と同じ語順になります。

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関連リンク

言語文化研究科言語社会専攻
大阪大学外国語学部
大阪大学サイバーメディアセンター
 

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09年3月1日
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