第5課 レストランで食事をする

●スキット

 この課ではレストランやカフェで注文や支払いをするときに必要な表現を学びます。
チップを含めてスマートに支払いができるようになりましょう。

■スキット1の確認

 ペーテルはウェーターに、食事をしたいこと、2人であること、禁煙席を希望することを伝えて、席に案内してもらいます。

■スキット2の確認

 ペーテルに何が食べたいと聞かれた明子は、「グヤーシュにしようかな」と答えます。ペーテルはハラースレーにすると言います。グヤーシュは肉にジャガイモやニンジンが入ったパプリカ風味のスープです。ハラースレーはコイやナマズなど川魚のパプリカ風味のスープです。どちらも香辛料のパプリカを使った代表的なハンガリー料理です。

■スキット3の確認

 ウェーターに赤ワインとミネラルウォーターを注文します。赤ワインはウェイターが勧めてくれた「ケークフランコシュ」にします。明子は炭酸抜きのミネラルウォーター、ペーテルは炭酸入りのミネラルウォーターを注文します。食べ物はグヤーシュとハラースレーを頼みます。

■スキット4の確認

 勘定はテーブルでします。ハンガリーではチップの習慣があります。だいたい1割程度のチップを加えて、切りのいい額を払います。4200フォリントなので、チップを入れて4500フォリント払います。5000フォリントを出して、「4500フォリント払うのでお釣りをください」と言います。

それぞれのスキットで何を話しているかわかりましたか?
どんな単語を使って話していたのか、右の「台本と対訳」をクリックして、
会話内容を確かめてみましょう。