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もっと学びたい人へ(4)

 


第4課で,動詞シルシ形ナラバ・スレバ式を見ました。肯定形のシルシが‘-ki-’,否定形のシルシが‘-sipo-’でしたね。これは,「~ならば…する/…しない」,「~すれば…する/…しない」という,いわば‘ナラバ・スレバ(…スル)式’の言い方でした。

◇ [動詞シルシ形] ナラバ・スレバ(…スル)式

ここでは,「~ならば…した/…しなかった」,「~すれば…した/…しなかった」という,いわば‘ナラバ・スレバ(…シタ)式’について,見ていきましょう。


 

◆ [動詞シルシ形] ナラバ・スレバ(…シタ)式

 まず,動詞シルシ形ナラバ・スレバ(…シタ)式のシルシは,以下のようになっています。

 文法書によっては,これら3つのシルシの意味を区別しているものもありますが,事実上,いずれのシルシも同じようにして使われています。次の否定形でも同様です。

 ナラバ・スレバ(…スル)式では,後に続く結論の部分は,未来の時間のスル・シタ式や,後の課で見るシ・シテ・シヨウ式でした(→第6課)。ナラバ・スレバ(…シタ)式の場合は,後の結論の部分でも,上で見たナラバ・スレバ(…シタ)式のシルシを用います。

主語のシルシを否定形にする言い方も可能です。


 

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