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ウイグル語学習コンテンツ

 

 

はじめに

ウイグル語は、中央アジアのオアシス地帯で話されている言葉です。いわゆるシルクロードの言葉、といった方がわかりやすいかもしれません。系統的にはトルコ系の言葉で、トルコ系の言葉の中ではウズベク語と近い関係にあります。話し手の数は、1000万人近いと考えられます。

日本人にとって、ウイグル語は、語順が同じことから、比較的なじみやすいと言っていいでしょう。ただし、共通する単語は、一部の外来語を除いて全くなく、単語の習得はゼロからのスタートになります。また、語順は同じですが、人称を表す印が豊かなところが日本語と大きく異なる点ですのでこの点には注意が必要です。

 

このコンテンツの使い方

基本的な語彙と文法からなるスキットが中心です。どの課でも、まず、スキットを徹底的に聞き込んでウイグル語のリズムに慣れてください。繰り返しのリスニングに耐えられるよう、ウイグル語のネイティブスピーカーの中でも最高の発音の持ち主であるプロの声優が吹き込んでいます。スキットは、字幕なし、日本語訳の字幕つき、ウイグル語の字幕つき、両言語の字幕つきを揃えています。スキットに慣れたら、新出単語のページに進んで、新出単語をマスターしてください。新出単語をマスターしたら、スキットにもどってスキットの中でマスターした単語が聞き取れることを確認してください。次に解説を読んでください。解説を読んだら、ふたたびスキットを数回見て、解説が理解できているか確かめてください。スキットの内容が理解できたら、スキットを音読してください。テキストを見なくても言えるよう、ネイティブの発音にならって繰り返し音読してください。仕上げは練習問題です。画面に出てくる指示にしたがって口頭で答えを言ってみてください。

 

それでは、ウイグル語の世界へ

 

 



 

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言語文化研究科言語社会専攻
大阪大学外国語学部
大阪大学サイバーメディアセンター
 

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11年11月9日
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